6年生の算数で「データの調べ方」という単元があります。
今回は「3クラスの大縄跳びの8の字とびの練習回数と、1回の練習ごとにとんだ回数のデータから、大会で優勝するのはどのクラスか予想する」という学習に取り組んでいました。
まず、この時間までに学習してきたデータの表し方(ヒストグラム、ドットプロットなど)や代表値(平均値、最頻値など)の確認とそれらを表にまとめる作業です。
次に、これまでのデータを整理して、優勝するクラスを予想しました。根拠となるデータを決めて予想をします。このとき、複数のデータを使うことで予想の根拠をより確かなものにしていきます。
時間の関係で今回はここまでで終わり、予想の交流は次の時間になりました。次の時間は、自身の予想を説明したり、周りの友だちの意見を聞いてデータを見返し、その妥当性を考えたりする学習になると思います。
どんな授業になるのか、楽しみです。