本校では短縮校時や特別の場合を除いて、昼休みの後に15分間清掃活動を行っています。
教室に廊下、手洗い場など学校にはたくさんの場所があり、クラスごとに清掃場所が分かれています。
長い廊下を場所を区切って、それぞれの担当のクラスが丁寧に雑巾がけをしています。
運動場の砂が上がる昇降口をほうきで掃いている5年生がいました。黙々と掃いています。
15分の清掃時間を使って、自分の持ち場を目一杯きれいにしようとしている姿をあちこちで見ると純粋に嬉しくなりました。そして、声をかけるのを我慢して邪魔をしないようにその場をそっと離れました。もちろん、清掃時間内でも「終わった」と言って教室に戻る子もいます。そこは辰市っ子の伸びしろだと考えています。
学校全体が清掃に向かう15分になるように、清掃活動の意味や価値を考え、子どもも職員も日々の清掃活動を大切にしていきたいと思います。