地震から命を守るために

2026年1月23日金曜日

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 なかまの日の活動で地域の方に来ていただき、「阪神淡路大震災の被災体験から〜いのちを守るために大切なこと〜」の学習をしました。

 当時、神戸に住んでいて実際に地震を体験されたことやその時の街の様子、実際に避難して困ったことなどを話してくださりました。



 水や電気といったライフラインはもちろんですが、情報が入らない、寒さ、誰に聞いてどこに避難すればいいのかがわからない、といったことで困ったそうです。そして、地震から学んだこととして「備えること」「地域の人同士のつながり」が大切だということを挙げられました。



 最後に、「知る・備える・助け合う」それが命をまもることで、災害から身を守るために自分になにができるか考えてみてください、と呼びかけられました。お話の後、子どもからの質問にもていねいに答えてくださり、子どもにとって自分のこととして考えられる時間にもなりました。

 約30分でしたが、わかりやすいお話で、どの学年の子どもも最後までしっかりと聞いていました。中にはメモを取っている子もいました。

 今日のお話を自分たちのこれからの生活に活かして、いつくるかわからない地震に備え、自分の命を守ることにつなげていってほしいと思います。





このブログでは、辰市小学校の学校の様子をお送りします。

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