なかまの日の活動で地域の方に来ていただき、「阪神淡路大震災の被災体験から〜いのちを守るために大切なこと〜」の学習をしました。
当時、神戸に住んでいて実際に地震を体験されたことやその時の街の様子、実際に避難して困ったことなどを話してくださりました。
水や電気といったライフラインはもちろんですが、情報が入らない、寒さ、誰に聞いてどこに避難すればいいのかがわからない、といったことで困ったそうです。そして、地震から学んだこととして「備えること」「地域の人同士のつながり」が大切だということを挙げられました。
約30分でしたが、わかりやすいお話で、どの学年の子どもも最後までしっかりと聞いていました。中にはメモを取っている子もいました。
今日のお話を自分たちのこれからの生活に活かして、いつくるかわからない地震に備え、自分の命を守ることにつなげていってほしいと思います。